Centre Georges Pompidou, 1980. Softcover. Text in French. 543pp. Size: 300 x 210mm.
ポンピドゥーセンターで行なわれた展覧会「Japon des avant-gardes 1910-1970」のカタログ。ジェルマン・ヴィアット・高階秀爾ら監修、多数の日仏専門家が寄稿。1910-1970年の日本前衛を、絵画・彫刻・写真・建築・デザイン・工芸・映像など多角的に総括。戦前(大正・昭和初期のフォーヴィズム、シュルレアリスム、具体など)と戦後の連続・断絶を重視し、500点超の作品・資料を収録。豊富な図版(カラー約150点、モノクロ多数)と年表・文献リスト付き。西欧で初めて本格的に日本の前衛史を体系化した画期的な一冊。古賀春江、北脇昇、村山知義、萬鉄五郎、イサム・ノグチ、細江英公、丹下健三、田中一光など、登場する人物はさまざま。カラー/モノクロともに図版多数。また本文の抄訳を収録した別冊は欠。
状態は、表紙の角に折れ、背にシワ有。裏表紙の角にヤブレ有。











