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小林且典 新作ポスター刊行記念「山の標本」






この度、東塔堂にて小林且典による新作ポスター刊行記念「山の標本」を開催いたします。

A2サイズのシルクスクリーン2色刷(銀・黒)に、シルバーペンシルによる加筆と銀の手彩色を施した、限定80部の新作ポスターのほか、校正刷りに顔料やパステル等で色を重ねたオリジナルポスターを展示いたします。この機会にぜひご来場ください。
25日(土)は会場にて、ポスターに作家が直接サインとナンバーをお入れ致します。

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会場:東塔堂 | Totodo
会期:2026年4月20日[月]→5月2日[土]
時間:13:00-18:00[日曜休み]
入場:無料

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小林且典 Katsunori Kobayashi
1961年生まれ。87年東京芸術大学美術学部彫刻科卒業、89年同大学院修了。89 年イタリア政府給費留学生としてブレラ美術アカデミー(ミラノ)留学。91年ジョルジョ・デ・マルキスによる「15人の日本の現代彫刻家たち」(イタリア文化会館/東京)、92年「日本―イタリア若い世代」(国立近代美術館/ローマ)。94年第1回ウンベルト・マストロヤンニ賞2等賞(トリノ)受賞。95年帰国。
2010年フィスカルス(フィンランド)滞在。 2012年「小林且典 ひそやかな眼差し」(静岡市美術館) 。 2013年「薄白色の余韻 小林且典」(兵庫県立美術館)。2019年「時を超える:美の基準」(二条城)。現東京都在住。著書に『小林且典作品集 ひそやかな眼差し』(みずず書房)がある。
http://studiokobayashi.com                

原初造形展 / Primal Forms



2026年3月31日(火)より渋谷の古書店・東塔堂にて、原初造形展を開催します。

土着の力強さや作為を超えたおおらかさ、自然のなかで育まれた美しさをもつ、埴輪や土器、ドゴン族の大きなはしご、インドの古い布などをご紹介いたします。

愛らしい埴輪の表情や、はしごやうつわが空間に描く線には どこか春のひだまりのような、長閑であたたかな気配も感じられます。

花を活けて楽しめるものや、日々にお使いいただける小さな器もご用意しました。

それぞれの品のもつ素朴な魅力を感じていただけましたら幸いです。

ぜひ、おでかけください。



会場:東塔堂 | Totodo
会期:2026年3月31日[火]→ 4月12日[日]
時間:13:00-18:00 [月-土] / 13:00-16:00 [日] *会期中無休
入場:無料



A antiques
Antique dealer
Instagram: @aantiques___ 



Primal Forms

Totodo
Tokyo, Japan
March 31 – April 12, 2026
Open 1 pm – 6 pm (Sundays close at 4 pm)
Open daily during the exhibition

A antiques is pleased to present Primal Forms at Totodo in Shibuya.

The exhibition brings together haniwa figures, earthenware vessels, a large Dogon ladder, old Indian textiles, and other works that embody elemental strength, uncontrived openness, and a beauty nurtured by nature.

In the gentle expressions of the haniwa, and in the lines traced through space by ladders and vessels, one senses a calm warmth reminiscent of spring sunlight.

Also on view are pieces that may be enjoyed as flower vessels, as well as small wares for everyday use. I would be delighted if you could discover the quiet, unadorned charm of each work.

About the curator
A antiques: Antique dealer
Instagram: @aantiques___

西野壮平 SHORT STORIES: Amsterdam



3月4日(水)より東塔堂にて、西野壮平 写真集『SHORT STORIES: Amsterdam』『SHORT STORIES:Jerusalem』の刊行を記念した展示を行います。

『SHORT STORIES』は、西野壮平の代表作である『Diorama Map』を都市ごとに「部分」に焦点を当て、小さな本にまとめていくシリーズです。『Diorama Map』とは、西野自身が様々な都市を歩き、あらゆる視点から撮影された膨大な写真を、キャンバスの上でつなぎ合わせた巨大なジオラマ作品です。本シリーズにおいて作家は、自身が作り出した都市をもう一度観察し、「再撮影」するかのように作品の部分を切り取り、記憶を辿りながら再構築しています。

2023年刊行の『SHORT STORIES: Beppu』に続く、第2・3弾は、2014年撮影のアムステルダムと、2012年撮影のエルサレム。多様な文化を受け入れ、日々様々なことが更新される、エネルギーに満ちたアムステルダム。 一方、信仰を通したしきたりを重んじ、人々の祈りや信念が地層のように重なり合う、精神の深さに触れるエルサレム。 対照的な二つの街が持つ、固有のエネルギーを鮮烈に描き出しています。

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作家のことば:
2つの都市を選んだのにはどうしてもという理由はないですが、強いていうならエルサレムという場所には、とても魅力的な文化があって歴史があって、人も食べ物も景色も素晴らしいと訪れてから感じていました。しかしイスラエルという国の現在置かれている状況を話すときに、戦争や紛争といった争いというパブリックイメージがつき過ぎているように思います。大きな立場同士の土地の奪い合いや権力闘争によって、そういった先行したイメージがつくことによって人々がその街を知る機会を奪われてしまい、そのことは人々の豊かさに負の影響を与えてしまうように感じていたことが、エルサレムの私の素晴らしい旅を振り返るきっかけにしたいと思ったし、多くの人々に旅の中の小さな物語を考えて欲しいということが一つの理由です。(西野壮平)

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【Book Launch Tour | 展示について】
『SHORT STORIES』の続編刊行を記念して、『Diorama Map Amsterdam』と『Diorama Map Jerusalem』が全国 の書店を巡ります。作品には、旅の思い出を記したメモが貼られていて、作家の解説付きのような、いつもとは違う『Diorama Map』をお楽しみください。 東塔堂では、『Diorama Map Amsterdam』を展示いたします。 ぜひこの機会に、題材となった作品と一緒に、写真集をお楽しみください。

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会場:東塔堂 | Totodo
会期:2026年3月4日 [水] - 3月21日 [土]
時間:13:00 - 18:00[日曜休み]
入場:無料
協力:migo

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西野壮平
1982年生まれ。歩くこと、旅を通して得た体験や記憶をもとに制作を続けている。近年の主な展示、活動として、日本の新進作家展vol.10(2012年・東京都写真美術館)、フェスティバル Images Vevey (2012年・ヴェヴェイ、スイ ス)、Of Walking グループ展 (2013年・Museum of Contemporary Photography, シカゴ)、「New Work: SoheiNishino Exhibition」個展(2016年・サンフランシスコ近代美術館、アメリカ)、スイスのVeveyという街で行なわれた 写真フェスティバル”Images”にてレジデンスプログラムとして参加、2023年T3 Photo Festival TOKYO「態度が〈写真〉になるならば」など、国内外で展示発表を行なっている。またアメリカノースカロライナにあるCassilhausにてレジデンスプログラムへの参加、スコットランドのヴィクトリア&アルバート美術館で行われたグループ展でのレジデンスプログラムにおいて滞在制作&同美術館にて作品を展示、さらに2025年にアメリカスタンフォード大学にある Rumsey Map Centerにて地図についての研究、講演なども積極的に行なっている。
soheinishino.net





Thomas Tohma: Vague Sign



本展は、曖昧な”Sign”というのをテーマに作品を構成しました。自ら赴いた土地や、意図しない出会い、景色の中から、意味を明確に示さない「兆し」や「記号」のような形と空間に焦点を当てています。それらは何か方向を示す案内のようでありながら、解釈を定めることを拒み、意味になる前の姿が映されていると感じました。そうした曖昧なイメージが空間に想像の余白を与え、見る人によって、あるいは文脈によって揺らぐ”Sign”を描こうとしています。

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会場:東塔堂 | Totodo
会期:2025年11月8日[土]- 11月29日[土]
時間:13:00 -18:00[日曜休み]
入場:無料

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Thomas Tohma
Central Saint Martinsでファッションコミュニケーションとファインアートを学び、2022年から日本に移りフォトグラファーとして活動しているhttps://www.thomastohma.com
Instagram: @ thomastohma



刊行記念写真展 加瀬健太郎「ABC」 



この度、東塔堂にて加瀬健太郎の写真集『ABC』の刊行を記念した写真展を開催いたします。

この写真集は、約10年にわたり撮りためてきた写真を、時系列なく散文的に構成した一冊です。被写体にかかわらず、同じ姿勢で撮影された写真は、撮ることでそれぞれの被写体から説明的な意味が削ぎ落とされていくようです。エッセイや家族写真で広く知られている写真家・加瀬健太郎が、家族と過ごす時間の中で自身の作品をつくることを実験、模索して生まれた集大成です。 ぜひこの機会に展示と合わせて、写真集をお楽しみ下さい。

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紙に描いた○
夜空の花火の○
積み木の家
家の顔
こどもの手
手のマネキン
本の貝
目を閉じたこども

カタログみたいに並んでいる

ニセモノホンモノ
ホンモノニセモノ
大は小
小は大
生きてて死んでて
死んでて生きてて
記号になって
形になって
写真になった

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会場:東塔堂 | Totodo
会期:2025年10月10日[金]– 11月1日[土]
時間:13:00–18:00[日曜休み]
入場:無料

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加瀬健太郎 Kentaro Kase
1974年大阪生まれ。写真家。東京の写真スタジオで勤務の後、英国に留学。London College of Communicationで学ぶ。神奈川県在住。写真のみならず、童話の制作、エッセイの寄稿など、活動の幅を広げている。著書に『スンギ少年のダイエット日記』『撮らなくてもよかったのに写真』『お父さん、だいじょうぶ? 日記』『世界のともだち イギリス 元気にジャンプ! ブルーベル』『ぐうたらとけちとぷー』『ほらふきのちゃんはうそつき』など、訳書に『ファーガスどーこだ?』がある。https://kasekentaro.com/

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写真集 加瀬健太郎『ABC』
仕様:B5変形(H18 × W19.5 cm) / 64頁/ モノクロ2版 / コデックス装(PUR製本) / 題箋 / 背クロス
言語:日本語・英語(奥付のみ)
デザイン:山根恵美
定価:\5,000+税
発行:Migo
ISBN:978-4-9912846-2-5



西洋古民芸展 / European Folk Art Showcase



このたび東塔堂では、A antiquesのキュレーションにより、フランス、イギリス、スペインを中心とした西洋の古民芸をご紹介いたします。

スペインの品々は、キリスト教とイスラム教の影響が混ざり合うなかで生まれた色とかたち、自由な筆致と佇まいで土地の空気と豊かさを伝えます。

フランスやイギリスのおおらかな民具、修道院で使用されていた清潔さ、静けさを湛えた道具、近代の皿や茶器はいつも魅力的です。

ひとつひとつ、気づきを大切に選びました。

ぜひご覧ください。



会場:東塔堂 | Totodo
会期:2025年9月4日[木]→ 9月20日[土]
時間:13:00-18:00[日曜休み]*9月7日(日)は臨時営業
入場:無料



A antiques
Antique dealer
Instagram: @aantiques___ 



European Folk Art Showcase

Totodo
Tokyo, Japan
September 4 – September 20, 2025
Open 1:00pm – 6:00pm
Closed on Sundays / Open on Sunday, September 7

We are pleased to present a showcase of European folk art - primarily from France, England, and Spain.

From the generous charm of rustic tools from France and England, to the quiet simplicity of objects once used in monasteries, to modern-era plates and teaware - each piece carries its own quiet allure.

The Spanish items reflect a rich blending of Christian and Islamic influences. Their colors, forms, and free-spirited brushwork evoke the warmth and richness of their homeland.

Each object has been selected with awareness and care. I invite you to take your time and discover what speaks to you.

About the curator
A antiques: Antique dealer
Instagram: @aantiques___

ベトナム古民芸 / Vietnam: a folk art showcase






このたび東塔堂では、A antiquesのキュレーションにより、ベトナムの古民芸と中国・日本の古布をご紹介いたします。

海中から発掘されたうつくしい形をもつもの、中国勢力下に置かれた時代の空気をたたえる器など 文化のつながりと時の重なりを感じていただけるものを蒐集しました。 オブジェとしてだけでなく実用にも取り入れていただける品々です。

ぜひご覧ください。



会場:東塔堂 | Totodo
会期:2025年7月26日[土]→8月30日[土]
*夏季休業:8月13日[水]→ 8月17日[日]
時間:13:00-18:00[日曜休み]
入場:無料
企画:A antiques




A antiques
Antique dealer
Instagram: @aantiques___                 



Vietnam: A Folk Art Showcase

Totodo
Tokyo, Japan
July 26 – August 30, 2025
Closed for summer break: August 13 – 17
Open 1:00pm – 6:00pm
Closed on Sundays

We are pleased to present Vietnam: A Folk Art Showcase, curated by A antiques. This exhibition brings together Vietnamese folk art and antique textiles from China and Japan.

The selected pieces reflect the passage of time and layers of cultural resonance - ranging from elegantly formed vessels recovered from the sea to objects that carry the atmosphere of periods shaped by Chinese influence.

These works are not only contemplative in nature but also lend themselves to integration into everyday life. We warmly welcome your visit.

About the curator
A antiques: Antique dealer
Instagram: @aantiques___

小林且典 新作ポスター刊行記念 「Study of Still Life ー静物学ー」



この度、東塔堂にて小林且典による新作ポスター刊行記念「Study of Still Life ー静物学ー」を開催いたします。

A2サイズのシルクスクリーン2色刷に、筆とエアブラシを用いて濃紺と銀の手彩色を施した限定80部の新作ポスターのほか、校正刷りに水彩絵の具やパステルで手を加えたオリジナルポスターを展示いたします。この機会にぜひご来場ください。

14日(土)は会場にて、ポスターに作家が直接サインとナンバーをお入れ致します。



会場:東塔堂 | Totodo
会期:2025年6月12日[木]→ 6月28日[土]
時間:13:00-18:00[日曜休み]
入場:無料



小林且典 Katsunori Kobayashi
1961年生まれ。87年東京芸術大学美術学部彫刻科卒業、89年同大学院修了。89 年イタリア政府給費留学生としてブレラ美術アカデミー(ミラノ)留学。91年ジョルジョ・デ・マルキスによる「15人の日本の現代彫刻家たち」(イタリア文化会館/東京)、92年「日本―イタリア若い世代」(国立近代美術館/ローマ)。94年第1回ウンベルト・マストロヤンニ賞2等賞(トリノ)受賞。95年帰国。
2010年フィスカルス(フィンランド)滞在。 2012年「小林且典 ひそやかな眼差し」(静岡市美術館) 。 2013年「薄白色の余韻 小林且典」(兵庫県立美術館)。2019年「時を超える:美の基準」(二条城)。現東京都在住。著書に『小林且典作品集 ひそやかな眼差し』(みずず書房)がある。

http://www.studiokobayashi.com
              






野沢裕「→□←」






この度、東塔堂にて2024年に発行された野沢裕のアーティストブック『→□←』にまつわる展覧会を開催します。

本書は発行より遡って10年前、スペインのマドリードにあるIED(ヨーロッパ・デザイン学院)に在学していた時に作家が制作した同名書籍『→□←』(2014)に端を発します。
街角に並ぶ窓、郊外の石塊、階段を横切る影、空をいく鳥たちの群れーー制作の覚書のように日々撮影した写真から、野沢は知人友人の印刷屋や製本家と10部限りの書籍を制作しました。
『→□←』(2024)はそれ以降の10年の歳月の中で得られた写真を用いながら、同じ形式のもと新たな連続性をもって構成した新刊として発表されたアーティストブックです。
作家と見る者の眼差しや意識の交錯するイメージの小窓。日常に潜む情景や形象からシンクロニシティを繋ぎ合わせるかのようにそれらを構成した本書は、タイムレスなイメージの連関を生み出し、ささやかで終わりのない遊びへと読者を誘います。

巻末の冊子にはIEDで当時写真を教えていたスペインの写真家、リカルド・カセスが短い詩を寄せています。

「レモンの目を持ちたい。木の上から、土の上から見たい。…」

このテキストについて、カセスは彼の出身地であるバレンシア州アリカンテ県オリウエラ出身の詩人、ミゲル・エルナンデスの詩へのオマージュに基づいており、また写真の対象物とそれを見る目の豊かさとの関係、表現の複雑さから生じる継続的な緊張感とも関係していると述べています。 それらは野沢の入れ子状の遊戯的な取り組みや、作品の情緒的な側面についても触れた文章と読み解くことができるかもしれません。

本展は、この本の中に登場するイメージとともに野沢の作品を各地の書店で展示するものです。 また、『→□←』のイメージと野沢がカセスへ宛てた新たな撮り下ろしのスペシャルプリントの販売を行います。

*2024年10月29日、奇しくも本書の刊行日にバレンシア州を含むスペイン東部が記録的豪雨に見舞われ、歴史的な大洪水が起こりました。カセスのスタジオも水没し、彼のプリントや印刷機、そしてアートブックの蔵書も失われ、修復不可能な甚大な被害を受けました。スペシャルプリントおよび本展の売上の一部は、作家の意向でそのスタジオの復旧のために贈られます。

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野沢裕『→□←』
2024年10月29日発行
22.1×18.9cm/丸背上製本/日英バイリンガル/本文96頁+冊子12頁


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会場:東塔堂 | Totodo
会期:2025年3月8日[土]→4月5日[土]
時間:13:00-18:00[日曜休み]
入場:無料
協力:oar press / KAYOKOYUKI

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野沢裕(のざわ・ゆたか)
1983年静岡県生まれ。東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻卒業。東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻修了。2014年IED マドリード校にてMFA(写真)取得。イメージとそれが投影される空間や境界を行き来しながら、複数の時空間と偶然性を呼び込み、主に写真や映像、インスタレーションの形式で作品を発表する。近年は絵画を用いた作品制作にも取り組んでいる。
近年の主な展覧会に、「Still Life」KAYOKOYUKI(2024/東京)、「Condo London 2024」Sadie Coles HQ(2024/ロンドン)、個展「山脈」void+(2023/東京)、「交錯するもうひとつの場」東京藝術大学大学美術館(2020/東京)、個展「L and Landscape」TMMT アートプロジェクツ(2019/東京)、個展「≠」KAYOKOYUKI(2017/東京)、個展「L」ユトレヒト(2015/ 東京)、個展「→■←」Intercambiador ACART(2014/マドリード)など。                

mitsou / Mariko Okumura「winter works」






この度、東塔堂にて、mitsou こと Mariko Okumura の個展「winter works」を開催致します。本展では、段ボールなどの梱包材を利用して制作したコラージュ作品 cardboard paintings をご紹介いたします。最新作を加え、東京でははじめての cardboard paintings のみで構成された展示となります。身近な素材となった梱包材に新しい息を吹き込む、mitsouの紙の仕事を会場にてご覧ください。



会場:東塔堂 | Totodo
会期:2025年1月28日[火]→2月18日[火]
時間:13:00-18:00[日曜休み]
入場:無料



mitsou / Mariko Okumura
独学にて絵を描き始め、ホームページに掲載することから活動をスタート。 mitsou (みつ) 名義で、主に店舗やブランドのロゴ、広告、雑貨の企画、個人の肖像画までイラストレーターとして幅広い仕事を行う。近年の展示では、イラストと並行して抽象作品も発表している。
http://www.mitsou.org
Instagram: @mitsou__                 



Mariko Okumura aka mitsou - winter works

Totodo
Tokyo, Japan
January 18st - February 28st 2025


We are pleased to announce the solo exhibition “winter works” by Mariko Okumura aka mitsou at Totodo. In this exhibition, Okumura will present cardboard paintings, collages made from cardboard and other packaging materials. In addition to the latest works, this will be the first exhibition in Tokyo to consist entirely of cardboard paintings. Please come and see mitsou's works on paper, which breathes new life into packaging that has become a familiar material.

About the artist
Mariko Okumura is self-taught and started her career by drawing pictures and posting them on her website. Under the name mitsou, she works as an illustrator on a wide range of projects, mainly shop and brand logos, advertisements, general merchandise projects and personal portraits. In recent years, she has exhibited abstract works alongside her illustrations.
http://www.mitsou.org
Instagram: @mitsou__ 

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