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Thomas Tohma: Vague Sign



本展は、曖昧な”Sign”というのをテーマに作品を構成しました。自ら赴いた土地や、意図しない出会い、景色の中から、意味を明確に示さない「兆し」や「記号」のような形と空間に焦点を当てています。それらは何か方向を示す案内のようでありながら、解釈を定めることを拒み、意味になる前の姿が映されていると感じました。そうした曖昧なイメージが空間に想像の余白を与え、見る人によって、あるいは文脈によって揺らぐ”Sign”を描こうとしています。

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会場:東塔堂 | Totodo
会期:2025年11月8日[土]- 11月29日[土]
時間:13:00 -18:00[日曜休み]
入場:無料

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Thomas Tohma
Central Saint Martinsでファッションコミュニケーションとファインアートを学び、2022年から日本に移りフォトグラファーとして活動しているhttps://www.thomastohma.com
Instagram: @ thomastohma



刊行記念写真展 加瀬健太郎「ABC」 



この度、東塔堂にて加瀬健太郎の写真集『ABC』の刊行を記念した写真展を開催いたします。

この写真集は、約10年にわたり撮りためてきた写真を、時系列なく散文的に構成した一冊です。被写体にかかわらず、同じ姿勢で撮影された写真は、撮ることでそれぞれの被写体から説明的な意味が削ぎ落とされていくようです。エッセイや家族写真で広く知られている写真家・加瀬健太郎が、家族と過ごす時間の中で自身の作品をつくることを実験、模索して生まれた集大成です。 ぜひこの機会に展示と合わせて、写真集をお楽しみ下さい。

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紙に描いた○
夜空の花火の○
積み木の家
家の顔
こどもの手
手のマネキン
本の貝
目を閉じたこども

カタログみたいに並んでいる

ニセモノホンモノ
ホンモノニセモノ
大は小
小は大
生きてて死んでて
死んでて生きてて
記号になって
形になって
写真になった

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会場:東塔堂 | Totodo
会期:2025年10月10日[金]– 11月1日[土]
時間:13:00–18:00[日曜休み]
入場:無料

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加瀬健太郎 Kentaro Kase
1974年大阪生まれ。写真家。東京の写真スタジオで勤務の後、英国に留学。London College of Communicationで学ぶ。神奈川県在住。写真のみならず、童話の制作、エッセイの寄稿など、活動の幅を広げている。著書に『スンギ少年のダイエット日記』『撮らなくてもよかったのに写真』『お父さん、だいじょうぶ? 日記』『世界のともだち イギリス 元気にジャンプ! ブルーベル』『ぐうたらとけちとぷー』『ほらふきのちゃんはうそつき』など、訳書に『ファーガスどーこだ?』がある。https://kasekentaro.com/

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写真集 加瀬健太郎『ABC』
仕様:B5変形(H18 × W19.5 cm) / 64頁/ モノクロ2版 / コデックス装(PUR製本) / 題箋 / 背クロス
言語:日本語・英語(奥付のみ)
デザイン:山根恵美
定価:\5,000+税
発行:Migo
ISBN:978-4-9912846-2-5



西洋古民芸展 / European Folk Art Showcase



このたび東塔堂では、A antiquesのキュレーションにより、フランス、イギリス、スペインを中心とした西洋の古民芸をご紹介いたします。

スペインの品々は、キリスト教とイスラム教の影響が混ざり合うなかで生まれた色とかたち、自由な筆致と佇まいで土地の空気と豊かさを伝えます。

フランスやイギリスのおおらかな民具、修道院で使用されていた清潔さ、静けさを湛えた道具、近代の皿や茶器はいつも魅力的です。

ひとつひとつ、気づきを大切に選びました。

ぜひご覧ください。



会場:東塔堂 | Totodo
会期:2025年9月4日[木]→ 9月20日[土]
時間:13:00-18:00[日曜休み]*9月7日(日)は臨時営業
入場:無料



A antiques
Antique dealer
Instagram: @aantiques___ 



European Folk Art Showcase

Totodo
Tokyo, Japan
September 4 – September 20, 2025
Open 1:00pm – 6:00pm
Closed on Sundays / Open on Sunday, September 7

We are pleased to present a showcase of European folk art - primarily from France, England, and Spain.

From the generous charm of rustic tools from France and England, to the quiet simplicity of objects once used in monasteries, to modern-era plates and teaware - each piece carries its own quiet allure.

The Spanish items reflect a rich blending of Christian and Islamic influences. Their colors, forms, and free-spirited brushwork evoke the warmth and richness of their homeland.

Each object has been selected with awareness and care. I invite you to take your time and discover what speaks to you.

About the curator
A antiques: Antique dealer
Instagram: @aantiques___

ベトナム古民芸 / Vietnam: a folk art showcase






このたび東塔堂では、A antiquesのキュレーションにより、ベトナムの古民芸と中国・日本の古布をご紹介いたします。

海中から発掘されたうつくしい形をもつもの、中国勢力下に置かれた時代の空気をたたえる器など 文化のつながりと時の重なりを感じていただけるものを蒐集しました。 オブジェとしてだけでなく実用にも取り入れていただける品々です。

ぜひご覧ください。



会場:東塔堂 | Totodo
会期:2025年7月26日[土]→8月30日[土]
*夏季休業:8月13日[水]→ 8月17日[日]
時間:13:00-18:00[日曜休み]
入場:無料
企画:A antiques




A antiques
Antique dealer
Instagram: @aantiques___                 



Vietnam: A Folk Art Showcase

Totodo
Tokyo, Japan
July 26 – August 30, 2025
Closed for summer break: August 13 – 17
Open 1:00pm – 6:00pm
Closed on Sundays

We are pleased to present Vietnam: A Folk Art Showcase, curated by A antiques. This exhibition brings together Vietnamese folk art and antique textiles from China and Japan.

The selected pieces reflect the passage of time and layers of cultural resonance - ranging from elegantly formed vessels recovered from the sea to objects that carry the atmosphere of periods shaped by Chinese influence.

These works are not only contemplative in nature but also lend themselves to integration into everyday life. We warmly welcome your visit.

About the curator
A antiques: Antique dealer
Instagram: @aantiques___

小林且典 新作ポスター刊行記念 「Study of Still Life ー静物学ー」



この度、東塔堂にて小林且典による新作ポスター刊行記念「Study of Still Life ー静物学ー」を開催いたします。

A2サイズのシルクスクリーン2色刷に、筆とエアブラシを用いて濃紺と銀の手彩色を施した限定80部の新作ポスターのほか、校正刷りに水彩絵の具やパステルで手を加えたオリジナルポスターを展示いたします。この機会にぜひご来場ください。

14日(土)は会場にて、ポスターに作家が直接サインとナンバーをお入れ致します。



会場:東塔堂 | Totodo
会期:2025年6月12日[木]→ 6月28日[土]
時間:13:00-18:00[日曜休み]
入場:無料



小林且典 Katsunori Kobayashi
1961年生まれ。87年東京芸術大学美術学部彫刻科卒業、89年同大学院修了。89 年イタリア政府給費留学生としてブレラ美術アカデミー(ミラノ)留学。91年ジョルジョ・デ・マルキスによる「15人の日本の現代彫刻家たち」(イタリア文化会館/東京)、92年「日本―イタリア若い世代」(国立近代美術館/ローマ)。94年第1回ウンベルト・マストロヤンニ賞2等賞(トリノ)受賞。95年帰国。
2010年フィスカルス(フィンランド)滞在。 2012年「小林且典 ひそやかな眼差し」(静岡市美術館) 。 2013年「薄白色の余韻 小林且典」(兵庫県立美術館)。2019年「時を超える:美の基準」(二条城)。現東京都在住。著書に『小林且典作品集 ひそやかな眼差し』(みずず書房)がある。

http://www.studiokobayashi.com
              






野沢裕「→□←」






この度、東塔堂にて2024年に発行された野沢裕のアーティストブック『→□←』にまつわる展覧会を開催します。

本書は発行より遡って10年前、スペインのマドリードにあるIED(ヨーロッパ・デザイン学院)に在学していた時に作家が制作した同名書籍『→□←』(2014)に端を発します。
街角に並ぶ窓、郊外の石塊、階段を横切る影、空をいく鳥たちの群れーー制作の覚書のように日々撮影した写真から、野沢は知人友人の印刷屋や製本家と10部限りの書籍を制作しました。
『→□←』(2024)はそれ以降の10年の歳月の中で得られた写真を用いながら、同じ形式のもと新たな連続性をもって構成した新刊として発表されたアーティストブックです。
作家と見る者の眼差しや意識の交錯するイメージの小窓。日常に潜む情景や形象からシンクロニシティを繋ぎ合わせるかのようにそれらを構成した本書は、タイムレスなイメージの連関を生み出し、ささやかで終わりのない遊びへと読者を誘います。

巻末の冊子にはIEDで当時写真を教えていたスペインの写真家、リカルド・カセスが短い詩を寄せています。

「レモンの目を持ちたい。木の上から、土の上から見たい。…」

このテキストについて、カセスは彼の出身地であるバレンシア州アリカンテ県オリウエラ出身の詩人、ミゲル・エルナンデスの詩へのオマージュに基づいており、また写真の対象物とそれを見る目の豊かさとの関係、表現の複雑さから生じる継続的な緊張感とも関係していると述べています。 それらは野沢の入れ子状の遊戯的な取り組みや、作品の情緒的な側面についても触れた文章と読み解くことができるかもしれません。

本展は、この本の中に登場するイメージとともに野沢の作品を各地の書店で展示するものです。 また、『→□←』のイメージと野沢がカセスへ宛てた新たな撮り下ろしのスペシャルプリントの販売を行います。

*2024年10月29日、奇しくも本書の刊行日にバレンシア州を含むスペイン東部が記録的豪雨に見舞われ、歴史的な大洪水が起こりました。カセスのスタジオも水没し、彼のプリントや印刷機、そしてアートブックの蔵書も失われ、修復不可能な甚大な被害を受けました。スペシャルプリントおよび本展の売上の一部は、作家の意向でそのスタジオの復旧のために贈られます。

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野沢裕『→□←』
2024年10月29日発行
22.1×18.9cm/丸背上製本/日英バイリンガル/本文96頁+冊子12頁


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会場:東塔堂 | Totodo
会期:2025年3月8日[土]→4月5日[土]
時間:13:00-18:00[日曜休み]
入場:無料
協力:oar press / KAYOKOYUKI

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野沢裕(のざわ・ゆたか)
1983年静岡県生まれ。東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻卒業。東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻修了。2014年IED マドリード校にてMFA(写真)取得。イメージとそれが投影される空間や境界を行き来しながら、複数の時空間と偶然性を呼び込み、主に写真や映像、インスタレーションの形式で作品を発表する。近年は絵画を用いた作品制作にも取り組んでいる。
近年の主な展覧会に、「Still Life」KAYOKOYUKI(2024/東京)、「Condo London 2024」Sadie Coles HQ(2024/ロンドン)、個展「山脈」void+(2023/東京)、「交錯するもうひとつの場」東京藝術大学大学美術館(2020/東京)、個展「L and Landscape」TMMT アートプロジェクツ(2019/東京)、個展「≠」KAYOKOYUKI(2017/東京)、個展「L」ユトレヒト(2015/ 東京)、個展「→■←」Intercambiador ACART(2014/マドリード)など。                

mitsou / Mariko Okumura「winter works」






この度、東塔堂にて、mitsou こと Mariko Okumura の個展「winter works」を開催致します。本展では、段ボールなどの梱包材を利用して制作したコラージュ作品 cardboard paintings をご紹介いたします。最新作を加え、東京でははじめての cardboard paintings のみで構成された展示となります。身近な素材となった梱包材に新しい息を吹き込む、mitsouの紙の仕事を会場にてご覧ください。



会場:東塔堂 | Totodo
会期:2025年1月28日[火]→2月18日[火]
時間:13:00-18:00[日曜休み]
入場:無料



mitsou / Mariko Okumura
独学にて絵を描き始め、ホームページに掲載することから活動をスタート。 mitsou (みつ) 名義で、主に店舗やブランドのロゴ、広告、雑貨の企画、個人の肖像画までイラストレーターとして幅広い仕事を行う。近年の展示では、イラストと並行して抽象作品も発表している。
http://www.mitsou.org
Instagram: @mitsou__                 



Mariko Okumura aka mitsou - winter works

Totodo
Tokyo, Japan
January 18st - February 28st 2025


We are pleased to announce the solo exhibition “winter works” by Mariko Okumura aka mitsou at Totodo. In this exhibition, Okumura will present cardboard paintings, collages made from cardboard and other packaging materials. In addition to the latest works, this will be the first exhibition in Tokyo to consist entirely of cardboard paintings. Please come and see mitsou's works on paper, which breathes new life into packaging that has become a familiar material.

About the artist
Mariko Okumura is self-taught and started her career by drawing pictures and posting them on her website. Under the name mitsou, she works as an illustrator on a wide range of projects, mainly shop and brand logos, advertisements, general merchandise projects and personal portraits. In recent years, she has exhibited abstract works alongside her illustrations.
http://www.mitsou.org
Instagram: @mitsou__ 

ジョアンナ・タガダ・ホフベック 個展 「Dessins & Peintures Ed. 03 (Late Autumn)」



フランス人アーティスト ジョアンナ・タガダ・ホフベック(Johanna Tagada Hoffbeck)の、国内3ヶ所で開催される個展シリーズ「Dessins & Peintures」。各会場では、それぞれ異なる新作のドローイング(dessin)とペインティング(peinture)を展示します。東塔堂にて開催するEd. 03 (Late Autumn)では、抽象作品に焦点を当ています。

ダンスのバックグラウンドを持つジョアンナは、リズムや動きを楽しむアーティストです。今回の展覧会では、新作のペインティングやドローイングを通して、過去10年間のスケッチブックに収められた抽象作品をさらに探求する過程をご覧いただけます。過去作品の一部は2024年にChose Communeから出版された書籍『Carnets』にも掲載されています。また、『Carnets』の元となったスケッチブック原本の展示セクションもございます。

会場にて、無反射ガラスで額装されたサイン入りの作品を販売いたします。

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会場: 東塔堂 | Totodo (東京都渋谷区鶯谷町5-7-1F)
会期: 2024年11月21日 [木]→ 12月21日 [土]
時間: 12:00 - 20:00 [日曜定休]
入場: 無料

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Johanna Tagada Hoffbeck (ジョアンナ・タガダ・ホフベック)
1990年、フランス生まれ、イングランド・オックスフォードシャー在住。ペインティング、ドロー イング、インスタレーション、彫刻、映画、写真、やわらく繊細でエコロジカルなメッセージが含まれたテクスト、など様々なメディアを用いるアーティスト。個展としては「Meeting」(Pon Ding、台湾)、「The Things I made」(Nidi Gallery、東京)、グループ展に「Edge Effects」(Whitechapel Gallery、ロンドン)など。InOtherWords Imprint、Chose Commune、Jane & Jeremy から自身の活動に関する書籍を出版。 2014年に、ポジティブな共同プロジェクトPoetic Pastelを設立。2018年に出版プロジェクト 「Journal du The - Contemporary Tea Culture」始動。2021年に、「The Gardening Drawing Club」設立。

https://www.johannatagada.net



Johanna Tagada Hoffbeck
Dessins & Peintures - Ed. 03 (Late Autumn)


Totodo
Tokyo, Japan
November 21st - December 21st 2024


Dessins & Peintures is a series of three solo exhibitions, each presenting new and different work on paper in the medium of drawing (dessin) and painting (peinture) by French artist Johanna Tagada Hoffbeck. Ed. 03 (Late Autumn) at Totodo in Tokyo focuses on Johanna’s abstract pieces.

As an artist with a background in dance, Johanna enjoys rhythm and movements. In this exhibition and through new paintings and drawings, she explores further abstract works contained in her sketchbook over the past decade, some of which are featured in the book Carnets, published in 2024 by Chose Commune. A selection of Johanna’s sketchbooks will be on view at Totodo.

All artworks are framed in non-reflective glass, signed and available to purchase at Totodo.

https://www.johannatagada.net



林青那「MONOTYPE」



この度、林青那の個展「MONOTYPE」を開催致します。

今年、ロンドンのデザイン賞 D&AD award (Wood Pencil)を受賞した、『日本機械学会誌』の表紙に使用されたモノタイプ原画を展示いたします。会場では2025年のカレンダーポスター『AONAHAYASHI 2025 POSTER』もご用意ございます。併せてご覧いただければ幸いです。







会場:東塔堂 | Totodo
会期:2024年10月16日(水)→ 11月9日(土)
時間:13:00 - 18:00(日曜定休)
入場:無料





林 青那  Aona Hayashi
1989年石川県生まれ。東京都在住。幼少期より造形・絵画のアトリエに通う。2010年桑沢デザイン研究所を卒業後、イラストレーターとして墨一色の静物画を中心に、広告や書籍などのイラストレーションを手掛ける。2014年、HB FILE COMPETITION vol.24 大賞(鈴木成一賞)受賞。2016年より画家としても活動をはじめ、墨汁と筆による抽象画などを国内外で発表する。
http://www.aonahayashi.com



吉田薫「MORATORY」







この度、東塔堂にて吉田薫の個展「MORATORY」を開催いたします。タイトルの「MORATORY」は「遅らせること」を意味します。それは、何かを延期することで生まれる緩んだ時間を描いているようにも、作家が制作する速度を指しているようにも思えます。または、画を見る人が描かれた対象が何であるかを判断する時間のことかもしれません。線と面の、実態と無形の境界で線がどのように成立したのか会場にてご覧いただければ幸いです。

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支払い延期の
あともう少しだけ
遅延
しばらくの間やめること


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会場:東塔堂 | Totodo
会期:2024年6月22日[土]→ 7月15日[月]
時間:13:00-18:00[日曜休み]
入場:無料

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drawer 吉田薫

線画家。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。
女性の身体の線を表現する他、
ロゴやうつわなどへドローイングを提供。
instagram: @kaoryosh                         




Kaoru Yoshida - MORATORY

Saturday June 22th - Monday July 15th 2024


We are pleased to announce Kaoru Yoshida's solo exhibition "MORATORY" at Totodo. The title means 'to delay'. It seems to refer either to the subject of the artwork, which is the slack time created by postponing plans, or to the speed at which the artist creates the artwork. Or it may refer to the time it takes the viewer of a line drawing to judge what the drawn object is. We hope you will visit the exhibition to see how the line drawing is finished at the boundary between line and surface, reality and formlessness.

About the artist
Kaoru Yoshida is an artist. Her works are rendered in drawings that express the lines of the female body. She also provides drawings for logos and vessels.

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