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ササキエイコ個展「再生/調整」



[再生]
組み立てられた空白のなか
瞬きをするたびに新しい光がうまれて
たとえ境界線を見失ったとしても

[調整]
分解と接続、配置されたリズム
輪郭線をなぞりながら
眼差しの軸を立てる

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この度、東塔堂/dessinの二つの会場にてササキエイコの個展を開催いたします。 恩田陸著『EPITAPH東京』装画や、文芸誌『小説TRIPPER』挿画などで知られるコラージュを交えた手法で製作された作品は、 フラットな印刷物とは違い、その表面は重層的に紙片が重なりあっている。 細部では紙片の僅かな落差が目を惹き、全体としてはその細部が緩やかな速度で視る者の印象に影響を与えている。

本展ではパネルを用いた新作を展示いたします。 作品の新しい展開を、ぜひ会場にてご覧ください。

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「再生」
会場:dessin | デッサン
会期:2019年7月19日(金)→ 8月4日(日)
時間:12:00 - 20:00(火曜定休)
入場:無料

「調整」
会場:東塔堂 | Totodo
会期:2019年7月20日(土)→ 8月3日(土)
時間:12:00 - 20:00(日曜定休)
入場:無料

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ササキエイコ Eiko Sasaki
アクリル絵の具によるペインティング+コラージュの手法でビジュアルを制作。 「HB Gallery File Competition Vol.24」永井裕明賞。
主な仕事に『濱地健三郎の霊なる事件簿』(有栖川有栖 著、角川書店)装画、「なんにもいらない」(冬にわかれて、P-VINE)CDジャケットのアートワークなど。








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