高松次郎 著. 水声社, 2003. Hardcover with dust jacket. 283pp. Size: 215×160mm.
日本の現代美術家、高松次郎の著書。
一九六〇年代初頭から、「影」の絵画、ハイレッド・センターにおけるハプニング、<遠近法><複合体><単体>シリーズ等によって、「前衛芸術」の中心的存在として現代美術シーンの最先端をかけぬけた著者の、不在/実在をめぐる驚異の理論「世界拡大計画」を中心とする理論的テクスト集大成!「芸術」を根底から問うた美術家の、稀有な思考/試行の軌跡を追う。(ジャケットより)
目次:
I
”不在体”のために
世界拡大計画 不在性についての試論
不在性のために
世界拡大計画 II 不在性についての試論
世界拡大計画 不在性についての試論(概説)
世界拡大計画(2) 不在性について
*
世界拡大計画へのスケッチ
断片的文章
II
「無法国」の提案
現代美術をめぐって
「疑問の発見」に向かって
ある気分
祭りには、防塵用マスク持参で
『第十回日本国際美術展』へのコメント
発言ということについて
アンケートのために
かたち
<部分>展へのコメント
全体性について
「絶対美術館」趣意書
ある濃霧の問題
金網の柵に沿った長い道
色
どこかわからないところからの指令
絶対的矛盾の一つの偉大な塊
芸術についての五つの断章
III
台本
付録
改題 高島直之
解説「世界拡大計画」をめぐって 中原佑介
状態は、ジャケットにヤケ、背にイタミ有。本体地にスレ有。











