岡崎乾二郎. ナナロク社, 2025. Hardcover. 376pp. Text in Japanese and English. Size: 214 x 285 mm.
東京都現代美術館で2025年に開催された岡崎乾二郎の大規模個展の図録。豊田市美術館個展(2019年)以降、特に2022年以降の新作を中心に収録。脳梗塞後の回復期を経た造形上の大きな転回を、絵画・彫刻・ロボット作品など多角的に提示し、岡崎の作品と思想の全貌を概観する一冊。岡崎自身による解説や、藪前知子・宮本省三・沢山遼らの論考を収録。『論語』「而今而後」から取ったタイトルが示すように、認識の可塑性と造形の可能性を問いかける重厚な内容。
状態は、表紙に少スレ有。











