Chris Killip. Errata Editions, 2008. Hardcover with obi. 80 pp. Text in English. Size: 184 × 229 mm.
イギリスの写真家クリス・キリップが、1970年代から80年代にかけてイングランド北東部の労働者階級の生活を記録した代表作。造船、炭鉱などの産業が衰退していくなか、その土地に生きる人々の日常を力強いモノクロームで捉えている。原著は1988年にSecker & Warburgより刊行。本書では原著の全ページを再現し、John BergerとSylvia Grantによる原文に加え、Gerry Badger、Jeffrey Laddによる論考を収録。Books on Books第4巻。
状態は、帯に傷有。











