Sophie Ristelhueber. Errata Editions, 2008. Hardcover with obi. 96 pp. Text in English. Size: 184 × 229 mm.
フランスの写真家ソフィ・リステルユベールが、湾岸戦争終結後の1991年10月にクウェートを撮影した代表作『Fait』。戦争によって刻まれた地表を、地上からの近接した視点と空中からの俯瞰を交えながら捉え、身体の傷跡にも似た風景として提示する。原著は1992年にÉditions Hazanより刊行。本書はその全ページを再現するとともに、Marc Mayerによる論考とJeffrey Laddによる制作背景の解説を収録したBooks on Books第3巻。
状態は、本体表紙に少スレ有。











