クリスチャン・パターソン. Essays by Luc Sante and Karen Irvine. MACK, 2011. First edition. Hardcover with 3 inserts and 28pp booklet. 168pp. Text in English Size: 240 × 190mm.
1958年にNebraskaからWyomingにかけて起きたCharles StarkweatherとCaril Ann Fugateによる事件を起点に制作されたクリスチャン・パターソン(Christian Patterson)の代表作。事件に関わる場所や物を撮影した写真に、資料写真、再構成されたイメージ、アーカイヴなどを交錯させ、事実とフィクション、過去と現在の境界を再構築している。地図や手紙などを模したインサートと別冊を組み込み、犯罪捜査ファイルのような構造を持たせたブックデザインも本作の重要な要素。2011年刊行の初版。
状態は、ページに少ヤケ有。











