浜昇. photographers’ gallery, 2007. Hardcover with slipcase. Limited edition of 500 copies. 1012pp. Text in Japanese and English. Size: 292x246mm.
写真家・浜昇が、バブル景気のさなか、地上げや再開発によって生じた東京・神田、四谷、新宿の空地を、1988-1990年にわたり記録した写真集。家屋が取り壊された後に残る空地を、単なる都市風景ではなく、そこから失われた暮らしや人々の不在を示す痕跡として捉えている。残された953点の写真をすべて収録し、撮影地点を示す地図、撮影日と場所の一覧を併載。全1,012頁、500部限定で刊行された重厚な写真集で、第20回写真の会賞を受賞した。
状態は、函に少スレ有。











