広川泰士 著. 原耕一 造本. 光琳社, 1994. Hardcover with obi. Text in Japanese. Size: 376 x 262mm
広川泰士の写真集。日本全国の商業用原子炉53基を撮影したドキュメンタリー。原発が風景の中に溶け込みながらも巨大な存在感を放つ様子を記録している。東日本大震災前後の時代と重なることで、技術国家の肖像であると同時に危機を孕んだ風景のアーカイブとなっている。
原子力発電所巡りをしていたら、結局、日本の海岸線を辿ることになってしまい、浜辺で生まれ育った僕が子供の頃から感じてきた風景の変わり様を追体験する旅になった。時は風景を創り、皆、時と時の間を歩む。(帯より)
状態は、表紙に少しスレ有。











