深瀬昌久. 岩波書店, 1998. First Edition. Hardcover with dust jacket. 71 pp. Text in Japanese. Size: 230 × 230 mm. 岩波書店「日本の写真家」シリーズ第34巻。戦後日本写真を代表する写真家のひとり、深瀬昌久の仕事を紹介する一冊。妻や家族、身近な動物、旅先の風景など、自身と密接に結びついた対象へカメラを向け、私生活そのものを写真表現へと展開した深瀬の世界をたどる。『遊戯』『洋子』『鴉』『家族』などに見られる、親密さと孤独、ユーモアと執着が入り混じる独自の視線をコンパクトに俯瞰できる一冊。巻末に大竹昭子編による略年譜を収録。 状態はジャケットに少しスレ有。











