Edited by Ashiya City Museum of Art & History. Ashiya City Museum of Art & History, 1998. Softcover. 204 pp. Text in Japanese and English. Size: 300 × 207 mm.
1930年に結成され、戦前の関西における写真表現の重要な拠点となった芦屋カメラクラブの活動を検証した展覧会図録。中山岩太、ハナヤ勘兵衛らを含む会員たちの作品を収録し、ピクトリアリズムから新興写真、フォトグラム、多重露光、抽象表現へと展開していく1930年代の写真表現を紹介する。作品図版に加え、クラブの活動資料、年表、作家略歴などの資料も充実。
状態は、本体の背に少ヤケ有。天地にスレ有。











