David Travis and Elizabeth Siegel 編. The Art Institute of Chicago / University of Chicago Press, 2002. First edition. Softcover. 272pp. Text in English. Size: 305 x 216mm.
2002年にシカゴ美術館で開催された展覧会にあわせて刊行された、シカゴのインスティテュート・オブ・デザイン(Institute of Design)の写真教育とその系譜を辿る作品集。1937年にラースロー・モホイ=ナジが設立したニュー・バウハウスを起点に、ハリー・キャラハン、アーロン・シスキンドらによる教育を経て、1971年までに展開された実験的な写真表現を紹介。モホイ=ナジ、キャラハン、シスキンドのほか、石元泰博、レイ・K・メッツカー、バーバラ・クレイン、ケネス・ジョセフソンら70名以上の写真家による作品を収録。フォトグラムや抽象表現、都市写真などを通して、バウハウスの理念が戦後アメリカ写真へと展開していく過程を検証した資料性の高い一冊。
状態は、表紙に少スレ有。











