ハインツ・オフ 著. Bertelsmann Kunstverlag, 1971. Softcover. Text in German. 312pp. Size: 210 × 150mm.
ドイツの美術批評家ハインツ・オフが、1960年代に台頭した新しい美術動向を横断的に紹介した一冊。ポップ・アート、ハプニング、ハード・エッジ、ネオ・シュルレアリスム、ミニマル・アート、アルテ・ポーヴェラ、キネティック・アート、ランド・アート、オプ・アート、プロセス・アート、フルクサスなどを、豊富なモノクロ・カラー図版とともに解説。「プログラムなき革命」という副題が示すように、単一の様式や理論には収まらない1960年代美術の多様な実践を見渡す概説書。巻末には用語解説と索引を収録。
状態は、表紙全体にヤケ、地に汚れ、ページにヤケ有。











