工作舎, 1973. Softcover with slipcase and obi. Text in Japanese. Size: 250 × 262mm
1973年に松岡正剛らが関わった工作舎から刊行された実験的な写真季刊誌の創刊号。稲越功一、沢渡朔、北代省三、内藤正敏、柳沢信、森永純らプロからアマまで数十名が参加し、約100点のモノクロ作品を収録。観念的な論考よりもビジュアル主体の誌面構成を特徴とし、当時の写真表現の多様性を提示した。創刊後まもなく第2号で廃刊。
写真家自身による写真誌。写真のアリバイを求めて、大胆な仮説にいどむわが国ではじめての本格的な写真誌。毎号、よりすぐられた50名の写真家による100有葉の写真が繰り広げる人口自然群。(帯より)
状態は、帯に破れ、函にスレ、本体表紙と天に少汚れ有。











