深瀬昌久 著. 青年書館, 1979. Softcover with dust jacket. 128pp. Text in Japanese. Size: 175 x 154mm.
深瀬昌久の写真集。猫三部作の一冊。主な被写体は、深瀬が妻との別離後に迎えた2代目サスケ(キジトラの雄猫)で、成長過程を丁寧に記録したモノクロ写真集。初代サスケは高梨豊氏から譲り受けたが10日ほどで失踪。代わりに連れてきた猫を「サスケ」と名付け、深瀬は猫の目線に合わせて腹這いになり、家中・原宿の街・海・山などさまざまな場所で撮影。本人曰く「猫になってしまった」ほどの没入ぶりで、猫の自由で気ままな姿に自身の孤独や愛情を投影。「サスケとモモエに姿を借りた私の自写像」と語っている。巻末には深瀬自身による「サスケ日誌」を収録。
状態は表紙に少スレ有。













