深瀬昌久 著 RAT HOLE, 2008. Hardcover with slipcase. 125pp. Text in Japanese and English. Size: 265 x 265mm
写真家深瀬昌久の代表作『鴉』を2008年に復刻した写真集。1976-82年に撮影されたカラスのイメージを通し、孤独や喪失、自己の内面を象徴的に描く。暗闇に黒い被写体という困難な条件下で生まれた写真は、強い抽象性と詩情を備え、写真史的評価も高い一冊。Rat Hole Galleryでの展覧会に合わせて刊行された1000部限定版。
状態は、ケースにヤケ有。本体は問題ありません。











