金子隆一, 島尾伸三, 永井宏 編. 東京書籍, 1989. Hardcover with dust jacket. 205pp. Text in Japanese. Size: 215 x 155mm
1976年、日本の現代写真において、写真家の新しいスタート地点ともいうべき時代から、80年代にわたるその動向をまとめた記録。各ページに各写真家(石内都、大西みつぐ、木村恒久、牛腸茂雄、畠山直哉、三好耕三、山崎博、他)の作品図版各1点を収録。
略目次:
序―日本現代写真の前風景
シリアスな写真ギャラリー
ワークショップの嵐
グラフ誌の冒険
ミニマムな写真空間
抜け道を失った写真論
ニュー・モダニズムの旗手
理解されなかった写真展
メディア論の具象化
表現の肥大化, フォトセッション
刺激しあう個性の集合
現代美術とのジレンマ
"場"からのアクチュアルな展開
新たなる写真の同時代性を求めて
他
状態は、ジャケットにヤケ・傷有。本体は天に少汚れ有。











