宮崎学. 平凡社, 1994. Hardcover with dust jacket and obi. Text in Japanese. Size: 260x270mm.
写真家・宮崎学の写真集。長野県・伊那谷を拠点に野生動物を撮影する宮崎学が、ニホンジカやタヌキなどの死骸が自然界で分解され、土へ還っていく過程を記録した作品。死骸に集まる昆虫や腐肉食動物、雨風による風化など、死が新たな生へとつながっていく循環を淡々と撮影。目を背けがちな「死」を、自然の営みとして正面から捉えた宮崎学の代表作の一つ。第45回日本写真協会賞年度賞を受賞作。
状態は、ジャケット表紙にヤケ、帯にスレ有。見返しにサイン入。











