深山孝彰, 上山陽子 編. 愛知県美術館, 2002. Softcover. Text in Japanese and English. 171pp. Size: 300 x 226mm.
2002-2003年、愛知県美術館と愛媛県美術館を巡回した中西夏之の大規模回顧展の図録。1950年代末の「韻」連作から、《山頂の石蹴り》《弓形が触れて》《紫・むらさき》《白・緑より白く》など2002年の最新作まで、約90点を収録する。ハイレッド・センターや舞踏空間での実践を含め、色彩、画面構造、身体と絵画の距離、作品が置かれる「場」をめぐる中西の思考を包括的に辿る。テキストは宇野邦一「紫と自己放下」、深山孝彰「中西夏之 絵と、絵の姿形」等。その他、出品目録、略歴、文献一覧。
状態は、表紙に少ヤケ有。ページ周辺にシミ有。











