ユミコチバアソシエイツ, 2011. Hardcover. 32pp. Text in Japanese and English. Size: 260 x 183mm.
2011年にユミコチバアソシエイツで開催された展覧会「1970年代へ 写真と美術の転換期 ―複写 反射 投影―」のカタログ。1960年代末から1970年代前半にかけての日本現代美術における写真の位置を、美術の文脈から再検討する内容。タイトルに掲げられた「複写」「反射」「投影」という三つの観点を軸に、写真が単なる記録媒体にとどまらず、視覚や認識の構造に関わる表現手段として用いられていった動向を、当時の作品を通して検証する。展覧会は前期・後期の二部構成で、前期では植松奎二、高松次郎、眞板雅文、若江漢字らの作品を紹介し、後期では植松奎二の個展を開催。テキストは光田由里「認識の奪回」を収録。
状態は、表紙に少スレ・小口に少汚れ有。











