東京国立近代美術館, 2021. Hardcover. 311pp. Text in Japanese with English summaries. Size: 270 x 195mm.
2021年に東京国立近代美術館で開催された「柳宗悦没後60年記念展 民藝の100年」の図録。民藝運動を単なる美の蒐集ではなく、近代日本における社会・経済・文化運動として捉え直す内容。450点超の作品・資料(陶磁器、染織、木工、民具、大津絵、出版物、写真など)をカラーで収録し、各々に詳細解説を付与。見取り図・人物相関図、コラムで全体像を把握しやすく構成されている。テキストは花井久穂「民藝の『近代』―ミュージアム・出版・生産から流通まで」、MOMATアートライブラリーによる「民藝文献案内」ほか。
目次:
第1章 「民藝」前夜―あつめる、つなぐ
第2章 移動する身体―「民藝」の発見
第3章 「民」なる趣味―都市/郷土
第4章 民藝は「編集」する
第5章 ローカル/ナショナル/インターナショナル」
第6章 戦後をデザインする―衣食住から景観保存まで
状態は表紙に少しスレ有。











