森山大道 著. 講談社, 2005. Softcover with obi. 288pp. Size: 285×210mm.
森山大道が2004年に初めて訪れた南米アルゼンチンの首都ブエノスアイレスを撮影した写真集。ざらついたモノクロームで、都市の光と影、官能と静寂、豊かさと荒廃が交錯する街の姿を記録する。森山自身が「肌に合う」と語るように、街の匂いや空気感までも写し込んでいる。森山大道自身のエッセイのほか、仲本剛「D.M. 電気屋ペドロのモノローグ」を収録。
状態は、未開封品です。











