岡田新一、新建築社編集部 他. 鹿島出版会, 1979. Softcover. Text in Japanese. Size: 290x220mm.
1974年竣工の最高裁判所庁舎は、司法機関の枠を超え、国家の正義と権威を象徴する建築として構想された。設計者・岡田新一は、公平性と中立性を示すため重厚な石材と簡潔な構成を用い、永続性を強調した。大法廷や玄関ホールは荘厳さを体感させる象徴的空間であり、本書はその設計から竣工までを資料とともに批評的に記録している。
状態は、表紙全体にヤケ・イタミ、汚れ有。ページ周辺にヤケ有。広告ページに破れ、見返しに押印有。











