磯崎新 著. 彰国社, 1979. Hardcover with slipcase. 489pp. Size: 220 x 160mm.
磯崎新が1970年以後に執筆した、建築家および建築をめぐる領域で活動する芸術家たちについての論稿を集めた作家論集。ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライト、ルイス・カーン、ロバート・ヴェンチューリ、ジェームズ・スターリングらの建築家をはじめ、荒川修作、石元泰博、倉俣史朗、三宅一生、東松照明、杉浦康平など、多彩な対象を論じている。建築だけに限定せず、美術、写真、デザイン、舞台、都市、思想へと横断的に視野を広げる点が本書の特色で、各作家の作品や方法を、歴史的・社会的文脈と結びつけながら読み解く文章には、1970年代後半の磯崎による批評的思考が濃密に表れている。
状態は函にヤケ・少しシミ有。本体は表紙・天・小口に少シミ、本文6ヶ所角に折れ跡有。











