大辻清司 著. 美術出版社, 1989. Hardcover with dust jacket. 327pp. Text in Japanese. Size: 215 x 155mm
写真家が写真を撮ったり、見たりするときの心の動きとはどのようなものか、自らを被験者にして綴る写真と私との実感的交友記。(帯より)
『アサヒカメラ』誌上に連載された大辻清司の写真論・エッセイをまとめたもの。
目次:
〈思い出〉を引き出させるもの
〈箱庭〉の空想力
〈写真〉と〈肉眼〉の関係
美人はなぜ美しいのか
撮るものはいつも〈わかったもの〉ばかり
わからない写真
現実からの逸脱願望
イラストレーションとしての写真
ライカの〈小型〉を考える
ネガの整理
〈きまり文句〉の有効性
写真を撮る理由
ほか、1948年から1975年の間の自作を収録。
状態は、ジャケットの背と裏面に剥がれ有。











