草月とその時代展実行委員会, 1998. Softcover. 314pp. Text in Japanese. Size: 296×212mm
1998年に芦屋市立美術博物館、千葉市美術館で開催された展覧会「草月とその時代 1945-1970」のカタログ。草月流初代家元・勅使河原蒼風によるいけばなの革新と、その精神を受け継いだ三代目家元・勅使河原宏の活動を軸に、戦後から1970年までの日本の前衛芸術の展開を多角的に辿る。「オブジェの時代」「アンフォルメル」「草月アートセンター」の三つの視点を軸に、実験工房、具体、反芸術、ハイレッド・センター、実験映画、音楽、舞台芸術など、ジャンルを横断する草月の活動と同時代の芸術運動を、豊富な図版と論考・資料によって紹介。いけばなの枠を超えて、戦後日本のアヴァンギャルドの重要な拠点となった草月の役割を検証する一冊。
状態は表紙に少スレ有。











