勝井三雄. 光村図書出版, 2019. Softcover with dust jacket and obi. 288pp. Size: 297x220mm.
宇都宮美術館展での展覧会に合わせて刊行された、グラフィックデザイナー勝井三雄(1931-2022)の60年超の活動を集大成した作品集。第1部「視覚の共振」では、視覚体験を「共振」として5章に分けて探求。光・色・形が観る者の感覚と振動し合う現象を論理的・詩的に展開。第2部「時代と触発」では、1801〜2019年のデザイン史をタイムラインで俯瞰。自身の作品(ポスター、CI、装幀、空間構成)と時代・人物を重ね、戦後日本デザインの進化を振り返る内容。第3部「伝承へのまなざし」では勝井三雄×寺山祐策の対談を収録。
状態は、表紙、背表紙にヤケ、天地小口にスレ有。











