黒川紀章. ST.Martin’s press, 1992. Hardcover with dust jacket. Text in English. 311pp. Size: 337 x 246mm.
黒川紀章が自ら執筆・監修した作品集。1960年に提唱したメタボリズムから、1980年代以降のシンビオシス(共生)思想への移行を追う。メタボリズムの機械的成長イメージから、異質なもの同士の調和・東西文化融合・持続可能性へ転換する過程を、黒川のエッセイと代表作(中銀カプセルタワー、広島市現代美術館、クアラルンプール国際空港など)の写真・図面・スケッチで視覚的に解説している。
状態は、ジャケットに傷有。ページに少ヤケ有。











