Mikhail Karasik 編. Steidl, 2015. Hardcover with box. Text in English. 636pp. Size: 288x266mm.
1920年から41年にかけてソ連で制作された前衛的な写真集約160冊を網羅的に紹介する研究書。編集はミハイル・カラスィーク、企画体系の構築には『The Japanese Photobook 1912–1990』などで知られるフォトブック研究の第一人者マンフレート・ハイティングが携わっている。構成主義やフォトモンタージュを背景に、ロトチェンコら前衛芸術家や報道写真家が関わった革新的な写真表現・レイアウトを豊富な図版で再現し、ソ連のプロパガンダ出版がどのように国家イメージを形成したかを視覚的に示す貴重な資料となっている。
状態は、輸送箱にキズ有。本体に少スレ有。














