細江英公. 写真評論社, 1971. Hardcover with dust jacket and slipcase. Size: 365×260mm.
細江英公の写真集。『季刊写真映像』初出。人間の身体と関係性を主題とする。抱き合う肉体をスタジオで抽象的に捉え、強い光と陰影によって形態や緊張感をとらえている。細江英公自身は本作を「自分自身との契り」と位置づけ、『薔薇刑』『鎌鼬』に連なる代表作の一つ。巻頭に三島由紀夫による序文、巻末に写真家自身のエッセイを掲載。
状態は、函にヤケ・スレ・汚れ・キズ有。ジャケット背と角にヤブレ、欠け有。本体ページ周辺にヤケ、見返しに糊跡、中表紙にシミ有。











