篠山紀信. 朝日新聞社, 1990. Hardcover with dust jacket and obi. Text in Japanese and English. Size: 370 × 264 mm.
篠山紀信が1990年前後の東京を巨大な都市空間として捉えた大型写真集。3台のカメラを連結して撮影する「シノラマ」を用いた都市景観とヌードを組み合わせ、建築、身体、光景が連続する独特の東京像をつくり出している。バブル期末の都市の姿を記録すると同時に、東京そのものをひとつの巨大な身体として提示した作品。浅田彰による序文、飯沢耕太郎による「TOKYO1990 シノラマ論序説」を収録。
状態は、帯にイタミ、ジャケットに少ヤケ、本体地に少凹み有。











