東松照明. 写研, 1968. Hardcover. Text in Japanese. Size: 228x198mm.
東松照明の写真集。原爆の痕跡を残すモノ、戦後の長崎で生活する人々の日常をモノクロームの写真に収めた東松照明の代表作。1966年初版刊行の後、1968年に東松照明自身の出版社・写研から再刊されたもの。
長崎には、<11時02分>で停止した時と、1945年8月9日11時02分を起点とする現在進行形の時間がある。この二つの時を、ぼくたちは、決して忘れてはならぬ。広島と長崎が体験した8月の恐怖を、原爆症の烙印を押されて苛酷な時を過ごす被爆者の怒りを、歴史のヒダに埋めてはならぬ。(東松照明)
状態は、クリアジャケット欠。表紙にヤケ・スレ有。見返しに貼り付け跡有。











