エミール・ルーダー. 誠文堂新光社, 2013. Hardcover with dust jacket. Text in Japanese and English. Size: 300x230mm.
1957~59年に雑誌TMに連載されたエミール・ルーダーの論考集。「平面」「線」「言葉」「リズム」の四つを軸に、タイポグラフィを自然科学や文化、社会的文脈まで広げて考察している。文字や余白を単なる装飾ではなく、秩序と可読性を生む要素として捉え、情報伝達の根本原理を明快に提示。後の大著『Typographie』の思想的基盤ともなっている。本書のデザインはヘルムート・シュミットとニコール・シュミットによるもの。
状態は、ページ数カ所書き込み有。小口に汚れ有。











