羽原肅郎. 用美社, 1990. First edition. Softcover with dust jacket and slipcaase. 247pp. Text in Japanese. Size: 300 × 215 mm.
デザイナーの羽原肅郎が、月刊誌『NAVI』の連載「デザインをめざして」や『みづゑ』などに発表した文章をまとめたデザイン論集。ライカとコンタックスのカメラ、ブラウンやソニーの家電、パーカーの万年筆、ヤコブセン、ウェグナー、イームズ、倉俣史朗の椅子、ブルーノ・ムナーリの絵本などを取り上げ、機能と素材、構造から生まれる形態の美しさを読み解く。プロダクト、家具、グラフィックを横断し、優れたデザインが成立する背景を豊富な図版とともに考察した一冊。ブックデザインも著者自身が手がけている。
目次:
・真実の瞬間を、映画のように! ライカとコンタックスの35mmカメラ
・形態の創造と、その質 ブラウンのステレオ蓄音SK55から電気シェーバー
・粋な三本脚 A.ヤコブセンとH.ウェグナー
・有機的形態による流線型 イームズ・チェア
・三回目の透明 倉俣史朗のガラスの椅子
・レス・イズ・モア ジポーとイムコ・トリプレックスのライター、そして茶筒
・機械としてのレイアウト ノイエ・グラフィーク1958-62とその展開
・捨てられない絵本 B.ムナリの+と-他
・ミニよ! お前は、そして君は! オースチン・ミニ・シリーズ
他
状態は、ジャケットに小スレ有。











