Hans Ibelings 著. NAi Publishers, 2001. Hardcover. 240pp. Text in
English. Size: 235×300mm
オランダの建築家クラウス・エン・カーンによる作品集。「建てること」そのものに向き合った静謐で力強い建築を収録した一冊。装飾性や理論的言説を抑え、構造、比例、素材、光といった建築の根源的要素を前面に押し出す姿勢が貫かれている。重厚なマッスと明確な構成で、都市の中で沈黙しながらも強い存在感を放つ建築群を収録。豊富な写真と図面によって空間のスケール感や素材の質感を的確に伝え、建築を「見る」ことで理解させる構成となっている。
状態は、表紙にスレ・少破れ有。











