高松伸 著. グラフィック社, 1984. Softcover. 240pp. Text in Japanese. Size: 298 x 216mm
高松伸の初期作品をまとめたモノグラフ。1977-1983年のプロジェクトを中心に収録。作品は「ARK」「PHARAOH」「水道局員の家」「Behrens Complex」「西福寺」「修学院の家」「下鴨の家」「先斗町のお茶屋」「寺田の家」「織陣」「自邸」などが掲載され、写真、図面、スケッチが豊富に収録されている。テキストは多木浩二「高松伸の印象」、原広司「高松伸における建築と言説の文学的重畳」、高松伸「ARK論 建築と直喩」「反復から模像へ」「織陣論 切断機械」。高松の衝撃的なデビュー期を象徴する一冊で、機械的・有機的・劇的なフォルムが融合した独特の世界観が凝縮されている。
状態はジャケットに少し汚れ、ページ周辺に少ヤケ有。











