ウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット. Texts by Michael Gray, Arthur Ollman, Carol McCusker. powerHouse Books, 2002. Hardcover with dust jacket. 144pp. Text in English. Size: 292 × 235mm.
写真の黎明期を代表するウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボットの作品集。1830〜40年代に制作された風景、建築、静物、肖像などを、本人の研究ノートとともに収録する。タルボットは、一点しか得られないダゲレオタイプとは異なり、一枚のネガから複数のポジ像を制作できるネガ/ポジ方式を開発し、近代写真の基礎を築いた。本書にはラコック・アビーに残された個人アーカイブから、それまで未発表だった作品も多数収録。マイケル・グレイによる論考・年譜、アーサー・オルマン、キャロル・マカスカーによる論考を併録する。2002年にInternational Center of Photography、Museum of Photographic Artsなどで開催された展覧会に際して刊行。
状態は、ページにヤケ有。











