山本耀司, 満田愛. 岩波書店, 2011. Softcover with obi. 208pp. Text in Japanese. Size: 220 × 150mm.
日本を代表するファッションデザイナー、山本耀司がライターの満田愛とともに綴った初の自叙伝。幼少期や母との関係、服づくりへの目覚め、1981年のパリ・コレクション進出から、創作の根底にある女性観や身体観、黒への思い、デザイナーとしての姿勢までを率直な言葉で語る。映画監督ヴィム・ヴェンダースとの書簡を交えながら、その人生と創作を形づくった記憶や思想を浮かび上がらせる。黒を基調とした装丁と小口まで含め、山本耀司の美意識が反映された一冊。
状態は、帯に破れ有。表紙にスレ、折れ、シワ有。天地に汚れ有。ページにヤケ有。











