アウグスト・ザンダー. Winfried Ranke 著. Schirmer/Mosel, 1985. Hardcover with dust jacket. Text in German. Size: 278 x 254mm
アウグスト・ザンダーの『Die Zerstörung Kölns. Photographien 1945-46』は、第二次世界大戦末期の連合軍による空襲で壊滅したケルンの廃墟を記録した写真集。モノクロ図版36点収録。崩壊した街並みやホーエンツォレルン橋、焼け野原となった建築群などが収められている。人物をほとんど排した客観的な視点が特徴で、代表作『People of the 20th Century』における肖像シリーズとは対照的な作品となっている。ケルン出身の作家ハインリヒ・ベルのエッセイを収録。
状態は、ジャケットは少スレ有。











