ナン・ゴールディン. 光琳社, 1998. Softcover with slipcase. Text in English and Japanese. Size: 260x190mm.
ナン・ゴールディンの写真集。70年代以降の代表作から、「親密さ」と「孤独」を軸に選んだ編集版。恋人や友人、家族が寄り添いながらもすれ違う瞬間、依存や暴力、喪失の影が写し込まれ、二人でいても孤独になり得る関係性の複雑さが浮かび上がる。生活の内部へ入り込む視線が、私的な体験を普遍的な物語へと開いていく。ナン・ゴールディン自身によるエッセイも収録。
状態は、表紙とページ周辺にヤケ有。











