長野重一. 草森紳一 文. 石黒紀夫 装幀. IPC, 1989. First edition. Hardcover with slipcase. 104 pp. Text in Japanese. Size: 432 × 305 mm.
1980年代の東京を撮影した長野重一の代表的写真集。街角で昼寝をする人、路上に佇む人、工事現場や駅、盛り場など、大都市の日常にふと現れる奇妙な光景を、一定の距離を置いた視線から捉えている。シリーズ「遠い視線」は1986年の個展で伊奈信男賞を受賞し、本書は1980年から1989年までの作品をまとめた最初の写真集となった。42点余りのモノクローム作品を大判の見開きで収録。
状態は、函に凹み、破れ、キズ有。本体に、少スレ有。











