宮脇檀 著. 杉浦康平+谷村彰彦 造本. 丸善, 1984. Softcover with dust jacket. Text in Japanese. 202pp. Size: 218 x 180mm
住宅建築を中心に数多くの作品を手がけた建築家・宮脇檀が、住まいのディテールについてまとめた「建築・NOTE」シリーズの一冊。『新建築』誌に連載された「人間のための住宅のディテール」をもとに構成されている。
窓や扉などの開口部、トップライト、階段、収納、暖房設備といった住宅の細部を取り上げ、図面やスケッチ、写真を交えながら、住み手の身体や日々の動作に即した設計のあり方を考察。単なる施工上の納まりとしてではなく、人間が快適に暮らすための装置としてディテールを捉えた、宮脇の住宅設計思想を具体的に知ることのできる一冊。
状態は、ジャケットに少ヤケ有。











