彰国社, 1967. Softcover. 188pp. Text in Japanese. Size: 334 x 252mm.
建築専門誌『建築文化』1967年6月号。「環境デザインへの二つのアプローチ」として、槇総合計画事務所による「集合体―四つのスタディ」と、黒川紀章による「定住単位計画の理念と方法」を収録。
槇総合計画事務所は、ボストン市中心部共用空間網計画、立正大学計画、S.シビック・センター、超高密度空間を構想した「ゴルジ構造体」の4案と、立正大学熊谷新校舎第一期計画を紹介。黒川紀章は、巨大都市から超都市への移行、メタポリス、都市のタイム・スペース・モデュール、インフラストラクチュアとマスター・スペースなどを論じ、ケーススタディとして「菱野計画1967」を掲載する。
ほか、「ディテール」をテーマに、増沢建築設計事務所「成城学園記念講堂」「事務所+住居」、中山克巳建築設計事務所+増沢建築設計事務所「小松ビル」を収録。
状態は表紙にシワ、背に欠損。目次に記名、ページにヤケ有。











