二川幸夫 企画・編集・撮影. A.D.A. EDITA Tokyo, 2012. Softcover. 142pp. Text in Japanese and English. Size: 370 × 258mm.
建築写真家・編集者、二川幸夫が20歳前後に日本各地を巡り、伝統的な民家を撮影した初期作品集。1957年から59年に美術出版社より刊行された全10巻のシリーズ『日本の民家』をもとに、2012年の視点から写真約70点を選び、再編集した普及版。木、石、土、茅といった土地固有の素材によって形づくられた住居と集落を、力強いモノクロームの画面に収めている。急速な近代化によって失われつつあった日本の風土と暮らしを記録するとともに、二川幸夫が建築写真へ進む原点となった仕事。アートディレクションは細谷巖。
状態は、天地にシミ有。ページにヤケ有。











