ミヒャエル・シュミット. Koeing Books, 2018. Softcover. Text in English. Size: 308 x 275mm.
ミヒャエル・シュミット(Michael Schmidt)の写真集『Waffenruhe』(Walther König, 2018)は、1987年に刊行された伝説的写真集の約30年ぶりの再版。ベルリン壁崩壊前夜の西ベルリンを1985-1987年に撮影し、分断都市の閉塞感や不安、精神的な「内なる壁」を硬質な白黒写真で表現。作家・演出家のEinar Schleefによる詩的で断片的なテキストを組み合わせた構成も特徴。初版は長く入手困難で、20世紀ドイツ写真集史の重要作として知られている。
状態は、シュリンク未開封。表紙の角にわずかなヨゴレ有。











