彰国社, 2002. Softcover. 154pp. Text in Japanese. Size: 305×236mm
アドルフ・ロースの建築思想と作品を多角的に再検証する特集号。代表作の住宅や内装、家具デザインに加え、都市計画や理論的著作『装飾と罪悪』など思索的側面にも焦点を当てている。ラウムプラン(空間計画)の意義や、同時代ウィーンの文化・社会的背景も交えながら、最新の研究成果を紹介。豊富な図版や写真資料により、ロースの空間構成やディテールの美学を視覚的に把握できる構成となっている。国内外の研究者や建築家による論考も充実し、日本語で読めるロース研究資料として貴重な一冊。
特集 アドルフ・ロース 再読
作品・プロジェクト:
ミュラー邸
アメリカン・バー
シュタイナー邸
ショイ邸
クニーシェ紳士服店
トリスタン・ツァラ邸
シカゴ・トリビューン社社屋国際コンペ応募案
ジョゼフィン・ベーカー邸計画案 他
テキスト:
大島哲蔵「倫理(エチカ)と官能(エロス)の挟撃」
インタビュー 磯崎新「この時代にこそ、ロースは語られるべきである」
岡崎乾二郎×後藤武×鈴木了二×田中純「座談会: ロースはこれからますます凄みを増してくる」等
状態は、表紙の端にヨレ有。本体は、天に少ヤケ、少シミ有。CD-ROM欠。











