カマンテ・ガトゥラ 著. ピーター・ビアード 編. イサク・ディーネセン 写真・キャプション. 湊千尋 訳. リブロポート, 1993. First Edition. Hardcover with dust jacket and obi. 282pp. Text in Japanese. Size: 282 x 255mm
イサク・ディネーセンのケニア農園で、彼女に仕えた料理人カマンテによる回想録ともいえる作品です。素朴な文章と彼自身の絵、写真、ディネーセンからの引用文などを通じて、農園での日々やそこで暮らした人びとの姿、動物、自然との関わりが綴られている。
素朴な語り口の思い出話と美しい絵。『アフリカの日々』のイサク・ディーネセンに料理人として雇われたカマンテが綴る、カーレン農場での様々なエピソード。ケニアのンゴング丘陵とその麓で展開されるヨーロッパ人、キクユ人、ソマリ人、マサイ人たちの交流。ピーター・ビアードの写真とディーネセンからの引用文が、カマンテ自筆の英文と絵に彩りをそえる。(帯より)
状態は、ジャケットに少スレ有。











