亀倉雄策 装幀. 大きな声刊行会 編. 鹿島出版会, 1975. Softcover. 189pp. Size: 225×225mm.
坂倉凖三の没後、彼の生涯の歩みやその仕事をまとめた作品集。「パリ万国博日本館」「鎌倉近代美術館」といった代表作や家具などを図版と共に紹介。巻末にはおよそ50ページにわたって詳細な年譜を掲載する。装幀は亀倉雄策。
目次:
「序」ホセ・ルイ・セルト
「人間坂倉準三」富永惣一
「モシ、モシ……」シャルロット・ペリアン
「坂倉凖三への手紙」前川國男
「パリ万国博日本館批評」S. ギーディオンほか
「「家の精」について」今泉篤男
「組立建築から最小限住居まで」藤木忠善
「6週間の秀作」阪田誠造
「坂倉凖三と家具」布川俊次
「かたちのない建築」藤木忠善
ほか
状態は、表紙に少スレ汚れ、背に色褪せ有。天地小口に少シミ、ページに少ヤケ有。