2011
過去の展示
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■羽原肅郎の具体堂展 エディトリアルデザイナー、羽原肅郎氏のコレクションを展示・販売いたします。お近くにお越しの際は、ぜひ会場へお立ち寄りください。 また会場では、今年も羽原コレクションをテーマにしたオリジナル・カレンダー2012年版を販売いたします。 今回のカレンダーのテーマは「雑誌」。月に合わせて12冊の雑誌が選ばれています。それぞれの雑誌に使われた書体で文字組されており、書体見本帳にも見えます。月に合わせた「筆記用具のコンポジション」と雑誌の撮影は羽原氏本人によるもの。デザインは前年同様、羽原肅郎+加藤勝也。壁に掛けて使えるようになっており、昨年より使いやすくなりました。 カレンダーの通販はこちらです。 ■羽原肅郎の具体堂展 会場:東塔堂 | Totodo 会期:2011年10月31日[月]- 11月26日「土」 時間:12:00-20:00[日曜休み] ☆関連イヴェント 2011年11月19日(土)15:00より、羽原肅郎によるトークショー「無意識の基礎デザイン」を開催いたします。参加無料。 | ![]() |
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■岡田邦明 写真展 浸透するかたち/浸透するひかり このたび、東塔堂とデッサン では、写真家・岡田邦明氏の個展を2店舗同時に開催いたします。中世のロマネスク建築および彫刻を撮った「浸透するかたち」と、近代建築の窓を撮った「浸透するひかり」。どちらのシリーズも、わたしたちの〈時間〉についての想像力を刺激するような、静けさと力強さのせめぎあう画面が、印象的です。お近くにお越しの際は、ぜひ会場へお立ち寄りください。 会場では展覧会に合わせて制作された少部数の写真集を販売いたします。 ■岡田邦明「浸透するかたち」 会場:東塔堂 | Totodo 会期:2011年9月19日[月]- 10月15日「土」 時間:12:00-20:00[日曜休み] 作家在廊: 10月5日[水]12:00 - 20:00(デッサン) (随時更新します) ■岡田邦明「浸透するひかり」 会場:デッサン | Dessin 会期:2011年9月28日[水]- 10月24日[月] 時間:12:00-20:00[火曜休み] ☆関連イヴェント 2011年10月2日(日)15:00より、デッサン開店記念を兼ねた写真家との懇親会を開催いたします。簡単なお飲物を用意いたします。 また、16:00より、シンガーソングライター muffin が開店と展示のオープンングを記念して演奏いたします。入場無料ですので、お気軽にご参加ください。 | ![]()
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■原芳市展「光あるうちに II」 会期:2011年4月25日[月]→ 5月21日[土] 時間:12:00 - 20:00 [日曜休み] このたび、東塔堂では、原芳市展「光あるうちに II」を開催するはこびとなりました。2010年に行なわれた「光あるうちに」展の続編となる本展では、新作20点あまりを店内スペースにてご紹介いたします。また開催にあわせ、オリジナルプリントとポスター、カタログも展示・販売致します。この機会に、ぜひ足をお運びください。 ■ 作家より 俗世間にまみれるぼくは、崇高な光を通俗に変え、トルストイの著書、『光あるうち光の中を歩め』で描き出される、2人のうちのユリウスになって、この世を生き、運がよければ、もう少し、これからも生きてゆくんだろうと思います。 しかし、常に『光あるうちに』という言葉が、呪文のように、わが身をかすめます。かすめてゆく度にぼくは、写真機をバッグの中から取り出して、自身に向ける気持ちで、四角な窓を眺めずにはいられないのです。 ■ 関連イヴェント 2011年5月5日(木)17:00より、作家と福田文昭氏(元「フォーカス」カメラマン)によるトークイヴェントを開催いたします。参加無料。 ■ プロフィール 1948年、東京生まれ。写真家。日本写真家協会会員。 著書 1978年『風媒花』(でる舎・私家版) 1980年『ぼくのジプシー・ローズ』(晩聲社)第17回準太陽賞受賞 1982年『ストリッパー図鑑』(でる舎・私家版) 1984年『淑女録』(晩聲社) 1988年『曼陀羅図鑑』(晩聲社) 1995年『影山莉菜伝説』(青人社) 1999年『ストリップのある街』(自由国民社) 2000年『ザ・ストリッパー』(全三巻・双葉社) 2008年『現の闇』(蒼穹舎) 写真展 1973年『東北残像』(銀座キャノンサロン) 1980年『ストリッパー図鑑』(銀座・大阪ニコン) 1981年『幟の遠景』(三人展・新宿ニコンサロン) 1983年『淑女録』(新宿ミノルタスペース) 1986年『曼陀羅図鑑』(新宿・大阪ニコンサロン) 1987年『曼陀羅図鑑 II』(ギャラリー・K)福島 1993年『エロスの刻印』(銀座・大阪ニコンサロン) 2002年『現の闇』(銀座ニコンサロン) 2008年『現の闇 II』(ギャラリー蒼穹舎)新宿 2009年『幻の街』(三人展・サード・ディストリクト・ギャラリー)新宿/『幻の刻』(ギャラリー蒼穹舎)新宿/『常世の虫』(サード・ディストリクト・ギャラリー)新宿 2010年『光あるうちに』(サード・ディストリクト・ギャラリー)新宿 |
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■UFO?点 桐の進・浜政 会期:2011年3月21日[月]→ 4月16日[土] 時間:12:00 - 20:00 [日曜休み] このたび、東塔堂では、桐の進×浜政「UFO?点」を開催いたします。写真家・桐の進にとって初個展となる本展。会場では、今回の展覧会のために制作された *ポスターはこちら *オリジナルの写真集の販売は中止となりました。 協力:加藤勝也 ■プロフィール 桐の進/写真家。著書に『境間』(リトルモア、2009)がある。 浜政/摺師。 ■■ ■■終了いたしました 3月31日(木)、桐の進・浜政「UFO?点」会場にて、舞踏家 竹之内淳志氏に即興で踊っていただきます。 「舞踏」に縁のない方も、この機会にご参加いただければ幸いです。 UFOダンス? 桐の進(写真)× 竹之内淳志(ダンス) 開催日:3月31日(木) 時間:18:00から 場所:東塔堂店内 料金:500円 *全額を日本赤十字社へ東北関東大震災義援金として募金させていただきます ■■プロフィール 竹之内淳志 62年三重県生まれ。80年に“北方舞踏派”に入門、『鷹ざしき』で舞踏の創始者・土方巽に振付を受ける。 86年「自然」より広く全てを意味する「じねん」というコンセプトでソロ活動を始める。 96〜99年、日本の様々な土地風土、人や音楽から感じたままを即興舞踏にする吟遊舞踏『じねん』ツアーにて 日本全国600箇所で公演。この間に大野一雄・慶人の宇宙観に触れ師事。 99〜00年、JINEN 舞踏『太陽と月』にてヨーロッパ・アジア12ヶ国を巡り、 自然や歴史的な場にて公演しその映像を記録。現在はヨーロッパを拠点に活動している。 これまでの経験を基に、あらゆる状態や環境との繋がりで人の内から生まれる千差万別の心情や動きを《JINEN舞踏の基礎》とし、 それら内からの動きを世界共通の身体言語として捉え、様々な国のアーティストと作品を共同制作。 (リトルモア地下 http://www.littlemore.co.jp/news/chika より) Atsushi Takenouchi JINEN BUTOH website http://www.jinen-butoh.com/ | ![]() |
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